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2008年11月19日

納品までの流れ


ヒアリング
仕様・使用目的・ご予算などをご相談します。


設計・検討・ご提案
弊社技術者がヒアリングを基に設計・検討後、最適な仕様をご提案します。


仕様確定
十分な相談・説明を行い、ご納得いただいた上で仕様を決定致します。


製品製作開始
自社工場にて製品の製作をします。


テスト・最終確認・納品
入念な最終確認と最終テストを行い、納品させていただきます。


アフターサービス
納品後の調整・メンテナンス・トラブルなどには、できるだけ早く、的確にフォローできるよう心掛けております。

2008年11月18日

パーツフィーダーとは?

振動によりワーク(金属部品・プラスチック部品・ゴム製部品・医療品・食品など)を自動整列させ、次の生産工程に供給する装置です。
今日の生産ラインでは欠かすことのできない重要な装置の一つです。


パーツフィーダーは主に振動部ボウルコントローラーで構成されています。

振動部の基本的な駆動方法には、電磁式圧電(ピエゾ)式があります。
電磁式・・・電磁石のON・OFFにより発生する力を板バネを利用し増幅させ、振動に変換させます。
      板バネの形状・材質・幅・電磁石の個数などで振動量が変化します。
      大物・重量のあるワークを安定して搬送します。
圧電(ピエゾ)式・・・圧電素子を駆動源にしており、電圧をかけることにより生じるひずみ(圧電効果)
            利用して振動させます。
            圧電式は発熱と磁気が発生せず、電磁式に比べ消費電力も1/20~1/30なので、
            ワークにも環境にも優しく経済的です。
            板バネの調整も不要(100V・200V共用)です。


ボウルには円筒型段付型があり、ワークの形状・使用条件などによりボウルタイプを選定し、更にワークのサイズ・ストック量・排出能力などでボウルの径を選定します。
ワークの姿勢制御・整列をさせる機能として、一般的なアタッチメント選別方法(アタッチメントをひねったり、傾斜をつけたり,ワークの形状・重心の違いなどを利用してワークを整列させる)のほか、センサーエアブロー画像処理などを使用して、不良姿勢を排除し形状の複雑なワークを整列させる方法があります。


コントローラーは名前の通り、パーツフィーダーの振動をコントロールする為のものです。


弊社は主に小物・薄物ワークを得意としておりますが、大物ワーク(ピストン・餅など)の実績もありますので、お気軽にお問い合わせください。

素材1.jpg

2008年11月14日

Cascade Bowl 段付ボウル

段付ボウル1.gif



段付ボウル2.gif

Cascade Bowl 段付ボウル
適用駆動部 DA1 A2 P W H T 質量(kg) 投入容量(ℓ) 上記図表
PB-150/MB-150150 93 87 20 12 80 60 2 1.0 0.2 C
PB-190 190 190 116 27 16 90 72 2 1.7 0.3 C
PB-230/MB-230 230 145 135 30 2011480 2 2.5 0.6C
PB-300/MB-300 300 207 193 40 28 146100 3 5.2 1.0D
PB-390/MB-390T 390 249 231 50 36183 125 3 8.0 2.0D
PB-460/MB-460T 460 288 262 65 50240165 3 14.0 4.0D
MB-610 610 390 360 85 60301203 6 25.0 8.0D
MB-700 700 500 450 105 100372246 6 42.0 12.0D

※材質はSUSが標準です。(SPCはオプション)
※巻数は2巻が標準です。
※PB-390~はサイドリブが付きます。

Straight Bowl 円筒ボウル

円筒ボウル2.gif



円筒ボウル3.gif

Straight Bowl 円筒ボウル
適応駆動部 DP W H T 質量(kg) 投入容量(ℓ) 上記図表
PB-150/MB-150 150 20 12 70 58 2 1.1 0.3 A
PB-190 190 25 16 90 72 2 1.7 0.5 A
PB-230/MB-230 230 30 20 90 78 2 2.2 0.8 A
PB-300/MB-300 300 40 25 120 98 2 3.6 2.0 A
PB-390/MB-390T 390 50 35 130 119 3 7.5 3.0 B
PB-460/MB-460T 460 65 50 170 155 3 12.3 6.0 B
MB-610 610 80 60 230 185 6 27.8 10.0 B
MB-700 700 120 100 340 265 6 32.0 14.0 B

※材質はSUSが標準です。(SPCはオプション)
※巻数は2巻が標準です。
※PB-460には、センターパイプ及びボトムリブが付きます。

2008年11月12日

ボウルフィーダ標準寸法表

ボウル.gif
円筒ボウル
電磁フィーダ MB-150 MB-230 MB-300 MB-390T MB-460T PB-610 MB-700
φD 150 230 300 390 460 610 700
R 125 185 250 310 380 500 600
A±10 90 140 175        
A±15       235 280 370 430
B 40 50 70 100 120150 150
h+10
-15
205 275 285 355 375 470±20520±20
H 230 320 350 435 475 602725

※上記寸法はボウル製作時の目安です。ワーク及びボウルの内容により変わることがあります。



CB.gif
段付ボウル
電磁フィーダMB-150MB-230MB-300MB-390TMB-460TMB-610MB-700
d 180 280 400 480 550750 950
A91 143 205 246 285 378 497
B40 50 70 100 120 150 150
h 210 294 320 398 445 561 604
H 230 328 367 456 520 659 730

※上記寸法はボウル製作時の目安です。ワーク及びボウルの内容により変わることがあります。

2008年11月10日

ボウルフィーダ標準寸法表

PBボウル.gif
円筒ボウル
圧電フィーダPB-150PB-190PB-230PB-300PB-390PB-460
φD 150 190 230 300 390 460
R(※1) 125 155 185 250 310 380
A±10(※2) 90 115 140 175    
A±15(※2)         235 280
B(※3) 50(30) 70(50) 120(100) 150(120)
h+10
-15(※4)
185 235 260 280 325 395
H(※5) 205(225) 280(305) 310(340) 350(390) 405(455) 493(558)

※1 サイズ別による限界を示します。
※2 本寸法は、概略寸法とお考えください。
※3 (  )内寸法は、ワーク板厚1m以下の場合です。
※4 トラックの標準巻数(2巻)の場合です。 特殊(3巻)の場合は、+10~20となります。
※5 (  )内寸法は、トラックの特殊巻数(3巻)の場合です。



CB.gif
段付ボウル
圧電フィーダPB-230PB-300PB-390PB-460
D 280 400 480 550
A±10(※1) 120 170    
A±15(※1)     210 255
B(※2) 50(30) 70(50) 120(100) 150(120)
h(※3) 270 315 355 445
H(※4) 300 355 405 513

※1 標準段付ボウルの簡単なツーリングの場合を示します。複雑なツーリングの場合は本図寸法より低くなります。
※2 (  )内寸法は、ワーク板厚1m以下の場合です。
※3  標準段付ボウルの簡単なツーリングの場合を示します。複雑なツーリングの場合は本図寸法より低くなります。
※4 トラックの標準巻数(2巻)の場合です。

2008年11月07日

シュート取付基準寸法(電磁フィーダ)

L3-D.gif

                         L3[L3=0.6×(L-X)-Y] 

インラインフィーダーへのシュート取付基準寸法
L 150200 250 300 350 400 450 500 550 600 650 750850950 X Y
ML-000j 33 58 - - - - - - - - - -- - 100 2
ML-001j 41 66 91 - - - - - - - - - - - 140 3
ML-002j - 44 69 94 119 144 169 - --- - - - 192 4

     ・シュートの重量・幅によって若干取り付け寸法の変更が必要になる場合があります。

・インラインフィーダーの型式をクリックしていただきますと、詳細ページへ移動します。

シュート取付基準寸法(圧電フィーダ)

   L3.GIF

                     L3[L3=0.6×(L-X)-Y] 



インラインフィーダーへのシュート取付基準寸法
L 150200 250 300 350 400 450 500 550 600 650 700 X Y
PL-005d 2 32 - - - - - - - - - - 82 39
PL-015d - 14 44 - - - - - - - - - 106 43
PL-025j 15 45 75 105 - - - - - - - - 87 23
PL-060j - 16 46 76 106 - - - - - - - 123 30
PL-125j - - - 42 72 102 132 162 - - - - 164 40
PL-030r - 60 90 120 - - - - - - - - 56 27
PL-075r - 74 104 134 164 - - - - - - 72 33
PL-150r - - - 101 131 161 191 - - - - 128 32
PL-200r - - - - - 124 154 184 214 - - 170 44
PL-250r - - - - - - 131 161 191 221 251 190 55

     ・シュートの重量・幅によって若干取り付け寸法の変更が必要になる場合があります。

・インラインフィーダーの型式をクリックしていただきますと、詳細ページへ移動します。

2008年11月05日

第一回 現在の取り組み

今、毎日のように耳にする《環境問題》。
企業にとっても《環境問題》へのあり方が問われる時代です。

そこで当社は今、KES(環境マネジメントシステム)取得に向け、環境改善活動に取り組んでいます。
。(「環境マネジメントシステム」とは、企業等の経営に当たって環境への負荷を管理・低減するための仕組みです。)


そもそも《KES環境機構》とは・・・
2001年5月  京のアジェンダフォーラム・KES認証事業部として京都環境マネジメントシステム・スタンダ
        ードの普及をスタート 。

2002年5月  名称をKES・環境マネジメントシステム・スタンダードに変更。

2007年4月  特定非営利活動法人KES環境機構として新たに発足。


環境マネジメントシステムには《国際規格ISO14001》がありますが、中小企業には人・物・金銭等経営資源の問題により取得が困難であることから、 より分かりやすく取り組みやすい規格として誕生したのが《KES環境機構》です。


当社は、まず各自でできる環境影響項目(割り箸をできるだけ使わないなど)を探しそれを実施しながら、会社全体が一丸となり環境保全につながる取り組みをしていきたいと思います!