納品までの流れ
ヒアリング 仕様・使用目的・ご予算などをご相談します。 |
設計・検討・ご提案 弊社技術者がヒアリングを基に設計・検討後、最適な仕様をご提案します。 |
仕様確定 十分な相談・説明を行い、ご納得いただいた上で仕様を決定致します。 |
製品製作開始 自社工場にて製品の製作をします。 |
テスト・最終確認・納品 入念な最終確認と最終テストを行い、納品させていただきます。 |
アフターサービス 納品後の調整・メンテナンス・トラブルなどには、できるだけ早く、的確にフォローできるよう心掛けております。 |
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仕様確定 十分な相談・説明を行い、ご納得いただいた上で仕様を決定致します。 |
製品製作開始 自社工場にて製品の製作をします。 |
テスト・最終確認・納品 入念な最終確認と最終テストを行い、納品させていただきます。 |
アフターサービス 納品後の調整・メンテナンス・トラブルなどには、できるだけ早く、的確にフォローできるよう心掛けております。 |
振動によりワーク(金属部品・プラスチック部品・ゴム製部品・医療品・食品など)を自動整列させ、次の生産工程に供給する装置です。
今日の生産ラインでは欠かすことのできない重要な装置の一つです。
パーツフィーダーは主に振動部・ボウル・コントローラーで構成されています。
振動部の基本的な駆動方法には、電磁式と圧電(ピエゾ)式があります。
電磁式・・・電磁石のON・OFFにより発生する力を板バネを利用し増幅させ、振動に変換させます。
板バネの形状・材質・幅・電磁石の個数などで振動量が変化します。
大物・重量のあるワークを安定して搬送します。
圧電(ピエゾ)式・・・圧電素子を駆動源にしており、電圧をかけることにより生じるひずみ(圧電効果)を
利用して振動させます。
圧電式は発熱と磁気が発生せず、電磁式に比べ消費電力も1/20~1/30なので、
ワークにも環境にも優しく経済的です。
板バネの調整も不要(100V・200V共用)です。
ボウルには円筒型と段付型があり、ワークの形状・使用条件などによりボウルタイプを選定し、更にワークのサイズ・ストック量・排出能力などでボウルの径を選定します。
ワークの姿勢制御・整列をさせる機能として、一般的なアタッチメント選別方法(アタッチメントをひねったり、傾斜をつけたり,ワークの形状・重心の違いなどを利用してワークを整列させる)のほか、センサーやエアブロー・画像処理などを使用して、不良姿勢を排除し形状の複雑なワークを整列させる方法があります。
コントローラーは名前の通り、パーツフィーダーの振動をコントロールする為のものです。
弊社は主に小物・薄物ワークを得意としておりますが、大物ワーク(ピストン・餅など)の実績もありますので、お気軽にお問い合わせください。

| 適用駆動部 | D | A1 | A2 | P | W | H | h | T | 質量(kg) | 投入容量(ℓ) | 上記図表 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PB-150/MB-150 | 150 | 93 | 87 | 20 | 12 | 80 | 60 | 2 | 1.0 | 0.2 | C |
| PB-190 | 190 | 190 | 116 | 27 | 16 | 90 | 72 | 2 | 1.7 | 0.3 | C |
| PB-230/MB-230 | 230 | 145 | 135 | 30 | 20 | 114 | 80 | 2 | 2.5 | 0.6 | C |
| PB-300/MB-300 | 300 | 207 | 193 | 40 | 28 | 146 | 100 | 3 | 5.2 | 1.0 | D |
| PB-390/MB-390T | 390 | 249 | 231 | 50 | 36 | 183 | 125 | 3 | 8.0 | 2.0 | D |
| PB-460/MB-460T | 460 | 288 | 262 | 65 | 50 | 240 | 165 | 3 | 14.0 | 4.0 | D |
| MB-610 | 610 | 390 | 360 | 85 | 60 | 301 | 203 | 6 | 25.0 | 8.0 | D |
| MB-700 | 700 | 500 | 450 | 105 | 100 | 372 | 246 | 6 | 42.0 | 12.0 | D |
※材質はSUSが標準です。(SPCはオプション) ※巻数は2巻が標準です。 ※PB-390~はサイドリブが付きます。
| 適応駆動部 | D | P | W | H | h | T | 質量(kg) | 投入容量(ℓ) | 上記図表 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PB-150/MB-150 | 150 | 20 | 12 | 70 | 58 | 2 | 1.1 | 0.3 | A |
| PB-190 | 190 | 25 | 16 | 90 | 72 | 2 | 1.7 | 0.5 | A |
| PB-230/MB-230 | 230 | 30 | 20 | 90 | 78 | 2 | 2.2 | 0.8 | A |
| PB-300/MB-300 | 300 | 40 | 25 | 120 | 98 | 2 | 3.6 | 2.0 | A |
| PB-390/MB-390T | 390 | 50 | 35 | 130 | 119 | 3 | 7.5 | 3.0 | B |
| PB-460/MB-460T | 460 | 65 | 50 | 170 | 155 | 3 | 12.3 | 6.0 | B |
| MB-610 | 610 | 80 | 60 | 230 | 185 | 6 | 27.8 | 10.0 | B |
| MB-700 | 700 | 120 | 100 | 340 | 265 | 6 | 32.0 | 14.0 | B |
※材質はSUSが標準です。(SPCはオプション) ※巻数は2巻が標準です。 ※PB-460には、センターパイプ及びボトムリブが付きます。
| 電磁フィーダ | MB-150 | MB-230 | MB-300 | MB-390T | MB-460T | PB-610 | MB-700 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| φD | 150 | 230 | 300 | 390 | 460 | 610 | 700 |
| R | 125 | 185 | 250 | 310 | 380 | 500 | 600 |
| A±10 | 90 | 140 | 175 | ||||
| A±15 | 235 | 280 | 370 | 430 | |||
| B | 40 | 50 | 70 | 100 | 120 | 150 | 150 |
| 205 | 275 | 285 | 355 | 375 | 470±20 | 520±20 |
| H | 230 | 320 | 350 | 435 | 475 | 602 | 725 |
※上記寸法はボウル製作時の目安です。ワーク及びボウルの内容により変わることがあります。
| 電磁フィーダ | MB-150 | MB-230 | MB-300 | MB-390T | MB-460T | MB-610 | MB-700 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| d | 180 | 280 | 400 | 480 | 550 | 750 | 950 |
| A | 91 | 143 | 205 | 246 | 285 | 378 | 497 |
| B | 40 | 50 | 70 | 100 | 120 | 150 | 150 |
| h | 210 | 294 | 320 | 398 | 445 | 561 | 604 |
| H | 230 | 328 | 367 | 456 | 520 | 659 | 730 |
※上記寸法はボウル製作時の目安です。ワーク及びボウルの内容により変わることがあります。
| 圧電フィーダ | PB-150 | PB-190 | PB-230 | PB-300 | PB-390 | PB-460 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| φD | 150 | 190 | 230 | 300 | 390 | 460 |
| R(※1) | 125 | 155 | 185 | 250 | 310 | 380 |
| A±10(※2) | 90 | 115 | 140 | 175 | ||
| A±15(※2) | 235 | 280 | ||||
| B(※3) | 50(30) | 70(50) | 120(100) | 150(120) |
| 185 | 235 | 260 | 280 | 325 | 395 |
| H(※5) | 205(225) | 280(305) | 310(340) | 350(390) | 405(455) | 493(558) |
※1 サイズ別による限界を示します。 ※2 本寸法は、概略寸法とお考えください。 ※3 ( )内寸法は、ワーク板厚1m以下の場合です。 ※4 トラックの標準巻数(2巻)の場合です。 特殊(3巻)の場合は、+10~20となります。 ※5 ( )内寸法は、トラックの特殊巻数(3巻)の場合です。
| 圧電フィーダ | PB-230 | PB-300 | PB-390 | PB-460 |
|---|---|---|---|---|
| D | 280 | 400 | 480 | 550 |
| A±10(※1) | 120 | 170 | ||
| A±15(※1) | 210 | 255 | ||
| B(※2) | 50(30) | 70(50) | 120(100) | 150(120) |
| h(※3) | 270 | 315 | 355 | 445 |
| H(※4) | 300 | 355 | 405 | 513 |
※1 標準段付ボウルの簡単なツーリングの場合を示します。複雑なツーリングの場合は本図寸法より低くなります。 ※2 ( )内寸法は、ワーク板厚1m以下の場合です。 ※3 標準段付ボウルの簡単なツーリングの場合を示します。複雑なツーリングの場合は本図寸法より低くなります。 ※4 トラックの標準巻数(2巻)の場合です。
L3 [L3=0.6×(L-X)-Y]
・シュートの重量・幅によって若干取り付け寸法の変更が必要になる場合があります。
・インラインフィーダーの型式をクリックしていただきますと、詳細ページへ移動します。
L3 [L3=0.6×(L-X)-Y]
・シュートの重量・幅によって若干取り付け寸法の変更が必要になる場合があります。
・インラインフィーダーの型式をクリックしていただきますと、詳細ページへ移動します。
今、毎日のように耳にする《環境問題》。
企業にとっても《環境問題》へのあり方が問われる時代です。
そこで当社は今、KES(環境マネジメントシステム)取得に向け、環境改善活動に取り組んでいます。
。(「環境マネジメントシステム」とは、企業等の経営に当たって環境への負荷を管理・低減するための仕組みです。)
そもそも《KES環境機構》とは・・・
2001年5月 京のアジェンダフォーラム・KES認証事業部として京都環境マネジメントシステム・スタンダ
ードの普及をスタート 。
2002年5月 名称をKES・環境マネジメントシステム・スタンダードに変更。
2007年4月 特定非営利活動法人KES環境機構として新たに発足。
環境マネジメントシステムには《国際規格ISO14001》がありますが、中小企業には人・物・金銭等経営資源の問題により取得が困難であることから、 より分かりやすく取り組みやすい規格として誕生したのが《KES環境機構》です。
当社は、まず各自でできる環境影響項目(割り箸をできるだけ使わないなど)を探しそれを実施しながら、会社全体が一丸となり環境保全につながる取り組みをしていきたいと思います!